くらふと歳時記
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8月3日 またまた大変お待たせしましてすみません。
工芸館とパビリオンでは、地球温暖化防止のためにゴーヤ、風船かずらを植えてグリーンカーテンをつくっています。
なお、ゴーヤは展示販売場でプレゼントしていますので運よく収穫されていればお持ち帰りできます。

8月中は夏休み特別体験もありますし、8月13日〜17日まで全国特産品フェアを開催したりしていますのでご家族お揃いで工芸館へおいでください。



                      
            ゴーヤ                         風船かずら



4月8日 はじめまして、たいへんお待たせしました。
大分UPが遅くなりましたが、これからぼちぼち気の向くまま足の向くまま、引き続き謎めいた文章を引き継いでいきたいと思います。
よろしくお願いします。

撮影場所:天望広場まで行く途中の桜並木で撮影

3月31日 平成18年5月11日に始めたこのページですが、私が打ち込むのも今日で最後。まあ後任が引き続き謎めいた文章を続けてくれるでしょう。心残りはカエルの写真をメメタァと撮れなかったこと。それではたまたまこのページを覗いた皆さんに、アリーヴェデルチ。
3月28日

桜色の疾走
昨年と違い私の身の回りも慌ただしくなり、なかなか更新ができなくて心ばかりが焦っています。報告ができないうちに東京や静岡では昨日ソメイヨシノの満開宣言が出ました。こちらの公園はまだまだ蕾が見えるので4〜5分咲きと言ったところでしょうか。しだれはほぼ満開状態。公園内でも高低差のせいか道路沿いはかなり咲いていて、今度の日曜あたりが見ごろと思われます。桜吹雪の中を車でオーバードライブできます。イベント広場周囲はまだほとんど目につかず、来週が良い頃かと。自然観察の森周辺はさらにその先。というように長く楽しむことができます。

撮影場所:円筒館・イベント広場・日本庭園で撮影
3月22日

今年の桜第一報
昨年はイベント広場周りのしだれ桜が一番早かったので、そちらの方に気を取られていたら、クラフト山の方で早咲きのものが既に咲いていました。(左の写真は梅と鶯ですが)速報として取り急ぎ写真を掲載しました。

撮影場所(左から)アプリコットファーム・クラフト山×2
梅と鶯 早咲きタイプの桜bP 早咲きタイプの桜bQ
3月20日

そろそろ花の季節
春雨じゃ、食ってしまおう。程度の言葉しか浮かばない今日の日。いろいろあって写真を撮りに行けず、ようやく撮りに行けるかと思えば14日同様天気がよろしくない。晴れている方が綺麗に撮れるのですが。迷っているなら撮ってはいけないと後ろから囁かれた気がしましたが、前回との間隔も空いていることだし傘をさしながらダメもと出かけていきました。しかし日本庭園の紅白の梅、椿、三椏、再び花を付けた冬桜などを見て迷わず撮ってきました。梅、冬桜は残念ながらピンぼけがひどくて掲載に耐えられなかったですが、3点マシなものを載せてみました。
日本庭園では上であげたとおりの花。その他クラフト砦の白梅、アプリコットファームの梅、杏が見ごろをむかえています。


撮影場所(左から)日本庭園×3
三椏 椿 何か
3月14日

三者三様
現在見ごろをむかえているアプリコットファームから。数種類の梅などが植わっていたみたいで、何枚か撮ってきました。相変わらず種類とかはわからないので花のアップでごまかしています。ドララァ〜と並べてみるとなるほど様子が違いますね。最初に咲き始めたのはピンク色に近い紅梅でしたが、今勢いを見せているのは赤が濃いものです。遠くから見ると赤に黒を混ぜてるのか?とも思える色合いです。そのほか、ちらほら咲き始めた杏(花ではなく木の位置で名前を覚えている)。まるで桜みたいな花びらを付けている白梅などもありました。たしか去年も桜みたいという感想をもって、実際の桜を見たら全然違っていたという記憶がこれを打っていて呼び起こされました。一年経ったからといっても生長(植物じゃないけど)できるかわからない歳になりましたよ。

撮影場所(左から)アプリコットファーム・移築民家・アプリコットファーム
紅の濃い種類 杏らしい 桜みたい
3月6日

早く来い
原油高騰の折り、再び寒くなる気候にザ・ワールドと叫びたくなる今日。天気予報には深夜雪マーク。ちょっと待ってくれと思わずタッチパネルの端末画面にツッコミを入れてしまい、別画面に切り替わってしまった。戻るを押して明日以降の予報を見るに、それほど暖かくはないようだけれども天気は悪くなさそう。良かった良かった。特に土日は。芝生にシート敷いて1日中寝ていられますよ。
あと1〜2週間もすればしだれ桜にも花が付き始めるし、月末にはソメイヨシノも開花するでしょう。ああ早く来ないかな…お客。

撮影場所(左から)見晴らし広場付近×2・アプリコットファーム
小さい黄色い ユキヤナギの芽 梅園
2月29日

そういえばオリンピックイヤーでした
朝イチ、タイムレコーダーから吐き出されるタイムカード。「ここは満員だぜ」ってな感じでピピピッ…ガガガッ…と唸りをあげる。表示を見ると「3月1日」。今日は閏の日でした。機械が対応できていないだけでした。2月も最終日、方々に春の気配が感じられています。細い枝に薄い緑色の芽を付けているユキヤナギ。もうじきほころびそうな杏。周囲を探しても見つけられなかったけど、販売所に並ぶふきのとう。吹く風は心地よく、絶好のピクニック日和。今日は平日でしたが、明日辺りは本当に最高じゃないでしょうか?(寒の戻りがなければ)

撮影場所(左から)工芸素材園・見晴らし広場・展示販売所
とり うめ ふきのとう(売り物)
2月22日

ダブルは避けたい
天気予報では今日は日中3月下旬の陽気になるとか。なるほど、吹く風もさほど寒さを感じさせない。このまま気分も上々と行きたいところですが、人によってはそろそろあれが気になる頃。小さくてつぶつぶで、ただの風を黄金の風にしてしまうあのスギ花粉。職場では飛散量のバロメーター的な人がいないので目視で確認してみることに。地名「杉山」方面を眺めてみましたがまだほとんど飛んでいないようでしたえ。今日の陽気で一気に加速してしまうでしょうか。すでにヒノキのアレルギー持ちな私がスギまで発症すると、苦悶の日々が長引いてしまうのでビクビクしています。

撮影場所(左から)イベント広場・見晴らし広場・移築民家
イベント広場 小さい花 杏
2月15日

飛び出せ春
久しぶりに冬を感じさせるこの頃の気候。日陰では10日の雪がまだ固まって(子供達が作っていったかまくらや雪だるま)溶けずに残っています。そんな中でも春は着実に近づいている訳で、ぷっくり膨らんだ蕾から僅かにほころび始めた白梅。切られ、観賞用にとシルバーに塗装されたネコヤナギは、そのしなやかな枝から緑色の赤ん坊を生み出した。自然の息吹をひしひしと感じます。

撮影場所(左から)円筒館・トリム広場・展示販売所
氷柱 白梅 ネコヤナギらしい
2月10日

こなぁぁぁゆきぃぃぃ
9日の午後から降り出した雪は夜まで降り続き、朝起きたら何もかもに10p以上の雪が積もっていました。その重さに木々は頭を垂れてお辞儀をしあっています。私が工芸館に一番に着くと、目が痛くなるような一面の銀世界。スキー場にでもうっかり迷い込んだのかと錯覚するくらい。雪質もこの辺の地域ではありがちなべちゃべちゃしたものではなくサラサラフワフワ。円筒館内ではブロンズ像がフワフワ帽子とジャケットを羽織っているかのように佇んでいます。ちょっと助走をつけて雪を蹴散らす。(プラスブレーキも兼ねて)すると粉雪が舞い上がり、日にも照らされてキラキラと一面を彩った。風が吹いて自分に降りかかってこなければなお良かった。
円筒館の中はわざと残しておきました。その雪で遊びに来た子供達は札幌雪まつりに負けないくらい?の力作のかまくらをこさえていきました。写真のものとは別のかまくらはすべり台付です。

撮影場所(左から)入口広場・円筒館×2
入口広場 円筒館内 かまくら
2月3日

節分
今日も元気にノーマルタイヤ。脇に冷や汗カラ元気。夜遅くまで雨だった所為か、つもり具合は少ないものの、ガンガン降ってくる雪に不安を覚え、恨めしげに空を見上げた。雪がゴミのようだ。子供の頃からそう思っていた。母親も同じことを言っていたのでこの感覚は遺伝でしょう。
ノーマルで無事たどり着くと来客者のために早速雪かき。「本当に来るのか?」と思いつつスコップを振り回す。今日は身延山で節分会でして思ったより来客者がありました。雪かき手を抜かなくてよかった。でもお昼近くには溶け始めていましたよ。

撮影場所(左から)富士川の広場・ロータリー・見晴らし広場
富士川の広場 CRAFTの植え込み 雪花
1月29日

不安定な空
ここのところ、スタッドレスを履くか、履かないかでギリギリの攻防をしています。今日も空は、まるで大気圏外へ噴射物を巻き上げる火山が近くにあるのかと思うくらい怪しい雲がたれ込めていて、私の気持ちも微妙に乱れています。午後になると細かい細かい水滴が顔にぶつかってきました。周りの山々はガスがかかって山頂が見えなくなって「覚悟はいいか」と言われているよう。空を眺めることが多い今日の感想。

撮影場所(左から)入口広場・クラフト砦・移築民家
不安定な空 残雪 茅葺き屋根と残雪
1月24日

雪積もってすぐ溶けた
今日は雪の状況を心配していたのですが、朝起きてみてみると雪が全く固まっていなく、道路にも雪が無いどころか凍りついてもいない状態でした。ノースタッドレスが続けられました。公園の方はというと、芝生や木の枝にはほどほどに積もっていましたが、午後にはすっかり溶けて無くなってしまいました。自分が子供の頃なら数日は残っていたはずですが。昔に比べて暖かくなったと言うことでしょうか。気温の上昇も関係するのか、午後には突風に近い風が、遠くの方から「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」とうなりをあげながら吹き上げてきます。北風と太陽のように上着をキュッと締めながら公園を探検しました。

撮影場所(左から)円筒館・日本庭園×2
南天と雪 鳥の足跡 植え込みと雪
1月19日

生ける干し柿
遠くの山はうっすら雪化粧。こちらの公園は降雪無しを続けています。明日辺り危ういという天気予報を耳にしましたが如何に。カヌーポンドは空っぽですが、そこに水を引く為の小さい池は全面結氷。小石を放り投げたくらいじゃ穴が空かないくらいの厚さでした。アプリコットファームの手前に植えられている柿は未だにすずなり。だんだん萎んできて、枝になったまま干し柿になりそうな勢いです。リビングデッドのようです。今年は山の木の実も豊作だったことがこういうところでも窺い知れます。

撮影場所(左から)カヌー場・アプリコットファーム付近×2
結氷 生ける干し柿 花?葉?
1月13日

中身の行方
文章を書いているのは14日ですが、似たような天気と気温なのでこのまま13日として押し切ります。HP担当はうろたえない。
やっと冬本番?つま先がヒエヒエだ。寒空の下、ネタ探しに東奔西走。苦し紛れにドングリの帽子など撮影した。それにしてもきれいさっぱり中身が無くなっている。どこに行った?獣に食べられた?落ちたとき弾き飛んだ?それとも土の中で新たな芽を出している?

撮影場所(左から)工芸素材園・バーベキュー場・パビリオン
三椏 秋の跡 空に向かって
1月6日

ウメサイタ
底冷えしそうな画像から始まっていますが、外の気温はここ最近の中では暖かい。天気予報では3月の陽気であるとのこと。そんな陽気にのせられた訳ではないですが早速紅梅が付き始めています。すべての紅梅がそうではなく、ちょうど日当たりがよい木だけがその状態なのです。しかし紅梅が春を象徴する花ではないにしてもなぜか春を感じずにはいられないッッ。今年もスタッドレス履かなくても過ごせるのでは?と期待してしまう。

撮影場所(左から)バーベキュー場付近・工芸素材園・アプリコットファーム
昼の1時 ムクゲ:種 紅梅
1月2日

新年から冷え冷え
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
当センターがある地域は、12月30日から31日にかけて葉を落とした木々を雨が強く打ち付けていましたが、年の初めは清々しくどこまでも突き抜けるような青空から始まりました。冷え冷えの中、体を縮めながら公園内を散策していると、元気に育った霜柱が顔を覗かせていました。そっと足を踏み出してみるとサクサクと気持ちのいい音と感触で最高にハイってヤツになれました。皆さんも駅伝を見終わったあとにでも、日陰を探して踏みに来てみませんか?

撮影場所(左から)販売所・バーベキュー場・移築民家
陳列 落ち葉と氷 霜柱