(財)山梨県富士川地域地場産業振興センター   道の駅 富士川ふるさと工芸館
メールでお問い合せ  戻る  TOP
富士川地域の観光情報
 市川三郷町 ichikawamisato
   ◇みはらしの丘 みたまの湯
    甲府盆地を眺めながらゆったりと湯船に浸かるひとときは格別です。
   ◇歌舞伎文化公園
    歌舞伎の名門・市川団十郎発祥の地を記念して作られた公園。

市川大門 神明の花火
 増穂町 masuho
   ◇あおやぎ宿活性館
    町に関係する趣味の作品などの展示を年間を通して行っています。
   ◇増穂登り釜
    初心者から経験者の方まで陶芸製作体験が行える設備が整っています。

ダイアモンド富士
 鰍沢町 kajikazawa
   ◇つくたべ館
    ふるさとの味づくりを体験できます。鰍沢町に伝わる「みみ」料理。
   ◇塩の華 鰍沢町交流センター
    文化・歴史・観光などあらゆる情報が得られるインフォメーションセンター。

大法師公園の桜
 早川町 hayakawa
   ◇硯匠庵
    早川町伝統の雨畑真石硯の展示、制作体験を行っている。
   ◇南アルプスプラザ
    早川町の観光案内をはじめ、特産品販売などのインフォメーション施設。
   ◇奈良田・西山温泉など

北岳(南アルプス国立公園)
 身延町 minobu
   ◇身延山
    日蓮宗総本山久遠寺。春には全国屈指のしだれ桜が樹齢400年の花が咲きほこります。
   ◇下部温泉郷
    戦国時代から知られた優れた効能。日本の名湯百選に選ばれている。

身延山久遠寺のしだれ桜
 南部町 nanbu
   ◇思親山・篠井山・長者ヶ岳など
    南部町には山梨百名山に選ばれた山々が数多くそびえています。
   ◇山水徳間の里
    福士川の上流、福士川渓谷にあり、そば打ち・竹細工などの体験ができます。
   ◇なんぶの湯、六地蔵など

福士川渓谷
  ※観光情報は一部分ですので詳しくは、各町役場、観光協会へお問い合わせください。
    
LINK集  
   絵で見る富士川地域(PDF形式:1.31MB)
   富士川地域紅葉まっぷ(JPEG形式:106KB)
   富士川地域桜まっぷPDF形式:630KB

富士川地域の地場産業・伝統工芸品
富士川地域の地場産業
 富士川地域は、山梨県南部に位置し、中央を南流している富士川により切断され急斜地が対峙している山岳地域です。
 この地域で発達した地場産業は、1100年を超える永い伝統をもった和紙、独特の手加工により昔から高い評価を受けてきた雨畑硯、400年前武田氏の時代に「武田流」の軍用煙火として始まり後に観賞用になった市川花火をはじめ、印材、印章ケース、ゴム印など関係業種を揃え総合産地を形成している印章、印材、木工品などそれぞれ地域の特徴を生かした個性豊かなものが多くあります。また、近年に至り、製茶、木地、陶芸、湯葉といった地場産業の芽も発生し、今後に期待するものは大きいものがあります。
富士川地域の伝統工芸品
 『甲州手彫印章』(国指定)
 『手彫印章・手彫水晶印』(県認定)

 「祈りの彫り、真心を伝える伝統の技の冴え」
 山梨県印章店協同組合 笛吹市石和町四日市場1569
 TEL055−262−9778 FAX055−262−9778
 起源は、文久年間に水晶の篆刻から始まったと言われ、印章だけでは全国一を誇る産地です。印材は、水晶、柘、水牛等を使用し、産地の中では主なものが印章彫刻業ですが、印章に関係ある業種もほとんど揃っています。甲府市、六郷町他で生産されています。
     印材の展示は「匠の館」です
『甲州雨畑硯』(県認定)
 「書家の心を魅了する漆黒の美」
 甲州雨畑硯製造加工業組合 南巨摩郡鰍沢町鬼島5411
 TEL0556−27−0107 FAX0556−27−0607
 江戸時代の初期に富士川の支流にある雨畑地域で黒一色の石を見つけ硯にしたのが発祥と伝えられています。タガネ、ノミ、砥石を使った伝統彫刻技法で作られる硯は、中国の端渓にも劣らないものであります。鰍沢町、早川町で生産されています。
     雨畑硯の展示・販売は「匠の館」です
 『西嶋手漉和紙』(県認定)
 「時代のうねりの中で忘れられていた美しい紙」
 西島和紙工業協同組合 南巨摩郡身延町西島391−1
 TEL・FAX0556−42−3234
  起源は、伊豆において紙漉の技術を習得し、武田信玄に献上したのが始まりとされています。三椏などの従来の原料のほかに、和紙系古紙や稲藁を原料としていますが、製法は手漉きを伝承して書道半紙、画仙半紙を生産し、墨色、にじみ具合、筆触り等に傑出したものがあります。身延町西嶋で生産されています。
     手漉き和紙体験は「和紙と歌舞伎の館」です
『市川大門手漉和紙』(県認定)
 「100年の歩みの中で真心をこめた伝統業」
 市川和紙工業協同組合 西八代郡市川三郷町1725
 TEL055−272−0069 FAX055−272−0069
 起源は、平安時代にさかのぼります。明治時代まで盛んに行われていましたが、機械化が進み、現在は市川大門町に手漉和紙の製造工場は一社のみです。原料は「楮」「三椏」を使用し、美術紙、画仙紙等を製造しています。
   ……山梨の伝統工芸についてもっと詳しく知りたい方は コチラ